防災への取り組み

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Securing Lifeline

【ライフラインの確保】

生活に必要な電気・ガス・水(生活水・飲料水)の確保について

【自家発電装置の設置】

ハイブリッド式発電装置:レギュラーガソリン+LPガス

災害時などの停電時に備えて、本社には自家発電装置を設置し準備しております。この自家発電装置の最大出力は50A(5kw)なので、家全体の電力を供給する事が可能です。
出力される電力は正弦波(せいげんは)なのでパソコンや医療機器などの精密機械を使っても問題ない発電機です。またAVR(自動電圧調整器)を搭載しているので安定した電気を供給出来ます。
出力される電圧は単相100Vのみでなく、単相200Vも同時に出力されるので、IHクッキングヒーターやエアコンを使う事も出来ます。

 

【雨水タンクの設置】

貯水量:約1,000リットル

災害時などの断水時に備え雨水タンクを設置しております。
災害時などの水の確保は飲料水のみでなく、大量の生活水が必要となります。
【生活水に必要な水量】
※1人約186リットル/日の量を使っています!
洗濯:1回 約70~100リットル
トイレ:1回流すのに約6リットル
お風呂:約200リットル
シャワー:1分 6.5リットル
食器洗浄:手洗いの場合 約80リットル
食器洗浄:食洗器の場合 約9リットル

 

【初期雨水除去装置の設置】

降り始めの雨を「初期雨水(しょきうすい)」と言います。
「初期雨水」は、大気中の汚染物質によって酸性度が高く、
屋根、雨どいの汚れを多く含んだ雨水です。
その後、降雨時間の経過と共に、徐々に雨水は綺麗になっていきます。
この初期雨水除去装置は、降り始めの雨「初期雨水」を排除し、
雨水貯水タンクに「初期雨水」が溜まらないようにして、
効率的に綺麗な雨水を雨水タンクに貯める為の装置となります。

 

【貯水タンクの設置】

貯水量:約5,000リットル

夏場に使用したプールの水をそのまま保管しております。
この水を原水とし弊社の災害用浄水装置を利用し、災害時などの断水時に生活水及び飲料水として活用します。

5人家族でこの水源を利用した場合、5人で1日約930リットル程度(日常の生活で使う通常の使用水量にて)の水が必要となりますので、約5日間程度の水の確保となります。

 

【災害対応型:逆浸透膜浄水装置の保管】

弊社の製品ラインナップである災害対応型:逆浸透膜浄水装置をいつでも問題なく稼働出来るように日頃からメンテナンスを行い、本社内に保管し準備しています。
災害時などに断水が発生すれば、弊社トラックに各装置を積み込み「命をつなぐ水」をすぐにお届けできるような準備も日ごろから行っています。

 

【LPガスボンベの準備】

本社がある高知県高知市横浜新町地区のLPガス供給はバルク方式により各家庭に集中供給されております。
地震などが発生した際には家に設置してあるガスメーターによってガス供給が遮断される仕組みとなっております。
ガスが遮断された後は、ガス会社がガスを供給するガス配管などに問題がないかを確認し、問題がなければガスメーター部の復帰ボタンを押すと通常のガス供給になります。一般的にこの作業は早くて当日、長くても3日程度で終了しガス供給は始まるとされております。
災害時用にLPガスボンベを準備しておくことで、ガス供給が復帰するまでの間、自家発電装置を稼働させたり、シャワーに使う温水器に使ったり、食事を作る為のコンロに使ったりする事が可能です。

 

Exhibitions / Disaster Prevention Drills

広報:展示会・防災訓練などへの参加

研修会:JICA/JDR(国際緊急援助隊医療チーム)中級研修@神戸学院大学

防災訓練:福岡県総合防災訓練2018


防災訓練:長崎県総合防災訓練2018


防災訓練:高知県総合防災訓練2018


展示会:RISCON危機管理産業展2012